犬の狂犬病は、唾液の中のウィルスが傷口から浸入して、神経、リンパから中枢神経へと感染します。
感染するとむやみに噛みつくなどの凶暴化する症状がでます。
最初の症状は食欲が落ち、よだれなどたらし、挙動不審などの症状がみられます。
発症すると有効な治療法はありませんが、発症前の治療でしたら早めの治療で助かる場合もあります。
犬ジステンパーは、排泄物により汚染されたもの経鼻感染、経口感染が原因で発症いたします。
症状は、食欲の低下・咳・発熱・鼻水などが主な症状です。
感染力が強く、子犬に感染することが多いため、飼い始めたばかりや適切なワクチン接種を済ませていない場合などに多く感染します。
犬パルボウイルス感染症は、排泄物により汚染されたもの経鼻感染、経口感染が原因で発症いたします。
嘔吐や、下痢、血便、脱水症状なでの症状が現れ、ひどい場合は失神などを起こし、急死してしまうこともあります。
抵抗力が少ない子犬や老犬などが感染しやすくなっております。

ノミ・ダニはお散歩などの時に、寄生されてしまいます。
日常の場所から簡単についてしまいますので、一番効果があるのは
「寄生される前に、予防!」です。
市販では色々なタイプが販売されていますが、当院ではあまりお勧めしておりません。
やはりワンちゃん・ネコちゃんのことを思うなら、病院での予防をお勧めいたします。

5歳を過ぎたら年に1回の検診をお勧めしております。
歯の検診に関しては、早めの対処が効果的ですのでなにかおかしいと感じたら
すぐにお問い合わせ下さい。
ワンちゃん・ネコちゃんの歯はとっても大事なものです。

子供を作らない為はもちろんですが、絶対的な理由は病気の予防です。
そのほか家族の一員になるのに性ホルモンが邪魔になり、
家族(人間)と共存するにはコントロールしたほうが、お互いのためになるからです。
まずはご相談下さい。

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